特徴:
●通常の縮毛矯正はキューティクルを開くのにアルカリの薬剤を使うため髪に負担がかかってしまいます、しかも薬液で髪がアルカリになって弱っている所にアイロンで熱を加えて伸ばしたらどんなにトリートメントや樹脂でごまかしても傷んでしまうのは当然なんです。
●たいていの縮毛矯正の薬液は髪が硬くなるのをごまかすために樹脂系のシリコンコーティング剤でごまかしますので縮毛矯正をした直後は硬さを感じませんが1~2ヶ月でシリコン樹脂がはがれてきますので極端に手触りが悪くなります。しかも・・・そんな縮毛矯正を繰り返していくとおそらく3回目ぐらいでかなり毛先が痛んだ状態になります。
●縮毛矯正用の薬液を髪の弾力(しなやかさ)をなくさないようにノンアルカリの縮毛矯正の薬(完全に弱酸性の薬液でアルカリはいっさい入っていないものを使用しています)で、まったく樹脂系のコーティング剤が配合されていないタイプのものを使用しています。(アルカリの強い薬液はダメージにつながります。またシリコンなどの樹脂が配合されているタイプは熱を加えると髪にノリが効いたようにパキッと硬く仕上がってしまいます)
●施術の「前・途中・後」に使う補助剤(たんぱく質系のトリートメント等です)を髪の状態と仕上がり目的によって合計14種類のトリートメントから必要なものを選んで使いながら髪質改善を同時におこないます。(ノーマルな状態の方でも最低で4~6種類は使うことになります。)
●最後は、髪の状態と薬液の効き具合の判断が勝負です。どんなにいい薬液を使ったとしても、実はコレが縮毛矯正が上手い下手の分かれる一番重要なことなんです。
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